地上絵遊覧 [顧問の旅行記(0711ペルー旅行)]
一通りの余興が終わると落ち着くまもなく、セスナに乗って出発。
機長の怪しげな日本語の案内に従い、左右を見回して地上絵見物。

上空からだとなんだか小さく見える地上絵。ただ絵にならない幾何学模様含め無数に点在する様は古の人々のただならぬ思いを感じて不思議な気分になる。
感動、、、といきたいところだったが、上下左右に揺れまくるセスナのせいで飛行機酔いMAXボルテージ。感動のため息より、ゲ○が先にでてきそうでした、、、
かなりの人がぐったりしていたところを見るとよっぽどでないと酔うのでは。これから行こうと思われる方、酔い止めの携行を強くお薦めいたします。
遊覧飛行終了後、現地のリゾートホテルでバイキングランチ。相席した政府関係者でユタに住んでいるというアメリカ人夫妻とたわいのない世間話などしたが、毎日よくわからないスペイン語を聞いていると、英語でも話すのが楽に感じるから不思議なものだ。
このツアーは本来イカ市街観光も含まれていたのだが、今し方イカの街で反政府のデモがあったらしく(人聞きによるとバスに投石があったとか)、キャンセル。2時間ほど前倒でリマに戻ることになった。
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実質ペルー最終日にして、マチュピチュに続く大物のナスカの地上絵観光。 時間効率を考えて、あまり(というか、まったく)好きではないツアーに参加しての観光。 その時の様子は過去の記事にあるので、以下を参照方。 http://blog.so-net.ne.jp/s-tani/2007-1…[続く]








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